■080413
再放送記念、機動戦士ガンダム00、キャラクター紹介■
・以下のような調子でちょっとずつ追加していこうと思います
○刹那・F・セイエイ
・本編の主人公
・ガンダムエクシアを駆る
4人のマイスターのなかでは最も性能に頼っている感じだが
最終的にはみんな似たようなもんだった気もする
・他人とのコミュニケーションを最小限にとどめているが
じつはかなりふつうにしゃべれることが判明
つまり苦手なのではなく必要ないから会話しないだけなのだ
なんというやつだ
・キメゼリフは『駆逐する』である。なぜそのことばを選んだのかは不明
・ガンダム
○ロックオン・ストラトス
・ガンダムデュナメスのマイスター
狙撃の達人。自称『成層圏のむこう側まで狙い撃つ男』
・マイスターズ4人衆のまとめ役だが、まとまらない
でもまあ最年長だし後半では兄貴分としてそれなりに慕われていく
・電話越しにラジオの声を女連れとかんちがいされ
『ヤボなこと訊くな』と微妙な見栄を張るおちゃめな一面もある
・キメゼリフは『狙い撃つ』だが、途中で新しいのを考えようとして失敗した
○アレルヤ・ハプティズム
・ガンダムキュリオスに搭乗
地味にマイスターのなかでは最強かもしれないが
その最強さが活かされるにはいろいろ条件がそろわなければならない
・ひとりごと多し。いやほかのやつも多いけどとくに事情があって多い
・いまさらあのへんの設定を伏せてもしょうがない気もするが
再放送で初めて観ているひともいると思うので、まあいちおうね
・終盤では4人のなかでけっこうハブられがちだったが
だいじょうぶ……さみしくなんかないさ
○ティエリア・アーデ
・ガンダムヴァーチェを操る
ザコには強くボスには弱いキグナス氷河タイプ
地味にライバルとなる相手がまたあれなのでますます微妙
・ソレスタルビーイングのマザーコンピューター『ヴェーダ』に
直接アクセスできる謎の能力を持つが、あまり役に立ったことはない
・一人称がいろいろ変化するが法則性はすでに判明してるんだろうか
・このように、マイスター4人のなかではもっとも謎の多い存在であるが
もっともデレの多い存在でもあるので注意が必要である
・出撃時に『行きます』と言ったりする意外な一面も持っている
■080332
ARMORED CORE 0A(■
──地球圏っていうか地球──
『この戦いは、神の御前に捧げられる、聖戦である』
「……この世界に、神なんていない」
『すべての人類に報告させていただきます。
わたしたちは、レイヴンズ・ネスト。
機動傭兵レイヴンを所有する、私設武装組織です』
──もしかしたら、いるかもしれない──
──だとしても、そいつは救いをもたらしはしない──
──すべてを吹きとばすような、裁きという名の、救いを──
ユニオン……オーメルグループ……そして、GA
空という新たな天地を目指しながらも、ひとは大地に残り、争っていた
──神が裁かないなら、だれかが代わりをやるよりない──
刹那・F・セイエイは封じこめた怒りを、不発弾のようにはらんで走る
「レイヴンだ。おれがレイヴンだ」
駆け抜ける。冷たい刃で、すべてを断ち切る
ていうか脚をちょっと斬っただけで潰れるアームズフォートってどうなんだろう
ロックオン・ストラトスは不敵に笑う
「おれは……やだね……!!」
中指立てなかったのはたぶん放送コードの問題
覗きこむ照星のかなたに待つのは、敵、いや、ただ獲物たち
アレルヤ・ハプティズムは静かに見つめる
「う、うわあああ! てめえ、殺すぞ!!」
ごめんぜんぜん静かじゃなかった
変幻自在、縦横無尽。眩惑というより困惑をもたらすように戦場をくぐりゆく
ティエリア・アーデはなにを思うのか
「きみたちはランカーレイヴンにふさわしくない……そう、万死に値する!!」
全身武器のその異形、滅ぼすべきを知悉するゆえか、はたまた無知の具か
あ、パージしすぎてブレードも捨てちゃった
武力による戦争の根絶……
夢物語でしかありえないそれが
ハイパー・コジマのもたらす絶対の力によって実現されようとするとき
世界は、ひとは、なにを思い、どう動くのか
(ハイパー・コジマだと……!? ださすぎるぞ! レイヴン!!)
うんまあ、そう思うに決まっていた
「期待はしているわ、新作が出た瞬間、その続編にね」
「ほんと……どうしようもないわね……!」
エフエルコムが満を辞してお葬りする、極限のクロスオーバー
■ARMORED CORE N0 ANSWER
「おかしいよ……かれらがやってることは、極端な新パーツを生みだすだけだよ!」
「もう、固められないの……固められないよっ、ハンドガン……!」
「わたしもパーツを集め、繋ぎあわせて……やがて……最強へ」
「でも、どうしようもなく、バランスは偏ってしまうの……!」
「実績コンプという、ゲーマーのプリミティヴな衝動に忠実な、最低の人種ですよ」
「きょうのわたしは、ハスラすら凌駕する存在だっ!!」
「機体がわたしの反応速度にほどとおい……」
「意外とこの設計図……へぼい!」
「エディットアリーナでも負け知らずの、スペシャルさまなんだよ!!」
「われわれは、ネスト守備のためだけに生まれ……そのため、生きて……!」
「ファンタズマなんだよおっ!!」
「ああー! あたしのコーラルがあ……」
「さすがオリジナルのカラサワ! 未熟なパイロットでここまでわたしを!」
「前作より増えた数字だけを売りにする……それがぼくを不安にさせる……!」
「PA切れた。あとはまかせたぜ、アレルヤ。ハレルヤ!? う、うわああ!!」
「ゼンダンメイチュウ! ゼンダンメイチュウ!」
「ま、ランクとは関係ないんだけどな」
「レイ……ヴン……レイ、ヴン……! レイッヴゥゥゥゥン!!」
──あるいは、この業苦こそが、裁きなのか?──
われわれはあと何回、パーツを集めなおさねばならないんだ、ウーフェイ。
■080329
機動戦士ガンダム00(■
・ラスト2話分については終了後に拡大版でお送りしたいと思います
├まーたそういうのかよ
└コーナーさんごときがラスボスじゃないことを祈って!
└あくまで真打グラハムさんの前座だよね!
GNフラッグはトランザムと互角のスピードで死闘を演じてくれますよね!
└いや刹那がコーナー倒すか相討ち生死不明になったあと
ED流れおえて「ふはははは! とうとう完成したぞGNフラッグ!」
とか言いつつなにもかも終わったあとに飛んできて、
「覚悟してもらいたいな、ガンダム!……おや? だれもいないな!」エンド
└グラハムさんになんの怨みがー
・しかし、ラッセさんとかスレッガーな予感しかしないんだけどだいじょうぶかな
└ひとりだけ遠くに飛ばされて、2部冒頭で国連軍に捕まったみんなを助けるため
全身に捕虜収容所の地図になってる刺青彫って潜入だよ
└微妙な夢を視るな。でも散り散りになったりとかはありそうだなー
・まあ24話の笑いどこはあれだ。『ロックオンへ(日本語)』と
└『テガミあいてイナイナー』トカゆわれちゃったマリナしゃまだよねー
・来週からさっそく深夜再放送もあるもよう。まだまだ00は始まったばかりだ!
└総括としては、どうなんだ?
└それはまあ、終わってからにいたします
■080316
・今週更新を急がずに、いつ急ぐ!
└マッタクDOCANだー
└やればできるってことかい、そりゃ?
└ともかく異例の早さと長さで、第23話『世界を止めて』お届けします
「トランザム・システム──おれは、託された!」
刹那がサーシェスを追うのも忘れて感慨にふけってるうちに
「ヨハンにい……ミハにい……あたし、あたし……!」
ネーナちゃんも泣きながら離脱していった
どうも刹那くん、根絶ということばの意味がよくわかってないふしがある
○23.世界を止めて
事態を把握したリボンズは現状についてコーナーに説明する
「データに該当するものはありません
GNドライヴのブラックボックスに、あらかじめ組みこまれていたものでしょう
それと、ヴェーダ内にあったマイスターたちのデータが
完全に消去されたようです」
くやしがるコーナーさん。たった2話で小物っぽく転落しすぎである
しかも弾切れになるまで撃ちこんでおいてどうも命中弾が1発だけっぽい
相手は寝てるだけのひとなのに
(つづきはこちら)
■これ以前の更新履歴など